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会社設立の手続き【(旧)有限会社にも対応】専門サイト

2009年2月

会社設立して起業する方が設立後にあたる問題として

資金調達が断然トップで多いです、そして

資金調達するには、銀行から融資を受ける方法がありますが、

銀行の融資は会社設立して何期か経過して、黒字が出ているなど

実績があるところに融資をすることになります。

ところが新設法人にはその実績がないわけですから、銀行は融資してくれないわけです。

そこで銀行が貸してくれない隙間を埋めるために、

日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)の新創業融資があるわけです。

国金の融資なら、実績のない新しい会社に融資をしてくれ、

無担保・無保証で、また利子も低利で融資してくれるので、大変有利です。

この融資申請も会社設立時から考えておかないと失敗する場合がありますので、

設立と絡めて融資申請するのがいいでしょう。

当事務所も会社設立+国金の融資申請を扱っていますので、
お気軽にご相談ください。

横浜地方法務局藤沢支局が2月6日で業務が終了して、

新しい所に移転するようです。

2月9日月曜日から、藤沢支局が、辻堂の方へ移転して、

横浜地方法務局湘南支局として業務をスタートするそうです。

藤沢支局は昔ながらのところで川沿いにあり、
よく行ってましたので、少しさみしいですね。

詳細はこちらにあります。

今でも有限会社についてのお問合せをいただくことがありますので、

解説します。

Q:有限会社は作れますか?

A:新会社法が始まってからは、新しく有限会社を作ることが出来なくなりました。

昔の有限会社の特徴は

○一人からでも作れる

○資本金が300万円でも作れる

という制度でした。

新会社法からは、

○資本金が1円でも可能

○役員一人でも可能

な、株式会社や合同会社(LLC)が作れるようになったことで、
新しく有限会社が作れなくなりました。

費用面で見ますと、旧有限会社は、

○登録免許税6万円でしたので、この点に着目しますと、
株式会社が15万円なのに対して、合同会社が6万円になりますので
合同会社に近い形になります。

ただ、やはり知名度は株式会社の方がはるかにありますので、
費用以外のことを考えるのでしたら、株式会社の設立の方が
よいかもしれません。